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ご挨拶

初めまして、院長となります金子庸生(かねこようせい)です。

私は平成3年医師免許を取得して以来30年余り病院勤務医を勤めておりますが、外科医としてスタートしその後の20数年以上を脳神経外科医として過ごして参りました。
そしてこの10余年は茨城県の県北部を拠点として、脳神経外科の手術やカテーテル検査・病棟管理と外来診療などの脳神経外科診療を展開して来ましたが、そんな中で茨城県北から福島県南の地域の脳神経外科医の極端に少ない事を身にしみて感じ、都会との医療格差を心配しておりました。

脳神経外科は救急医療の診療科ですが、今までの勤務医経験を生かし開業医となる立場から出来る救急医療への貢献を考え、脳神経外科の救急医療が必要な患者様へは的確且つスムーズな高度医療へ振り分ける事で、患者様一人ひとりが最適な治療を受けられる様導きたいと考えます。今日(こんにち)では医療の細分化により救急医療に限らず、頭が痛いなら脳外科へ、胸が苦しいなら呼吸器科や循環器科へ、腹痛なら消化器科へ、などと割り振られる傾向にありますが、こういった割り振りを的確且つスムーズに行なう事は、開業医の役割として最も重要な事です。

しかしながら実際には、誰しも年を重ねる程に複数の疾患を抱えていくものですし、超高齢化社会の現在ではなおさらです。その様な社会と医療の状況を踏まえ、我々は地域の皆様の医療相談窓口として、受診頂いた皆様の話を良く聴き、病気や病状の問題を皆様と一緒に考え、皆様の問題解決の道しるべとなるべく医療を展開して参りたいと切に願っております。

私は脳神経外科専門医でありますが、長年の専門医・病院勤務医として培った経験を生かし、専門医であるからこそ可能となる診断や治療アドバイスを展開し、また脳卒中発症のリスクとなる内科的疾患、例えば高血圧や糖尿病、脂質代謝異常症等の生活習慣病全般の治療のみならず、超高齢化社会で問題となっております骨粗鬆症などの診断治療をも積極的に行なって行くことで、地域の方の健康を支えたいと思っております。無論必要に応じて各専門医療機関へ紹介し連携を取り、バランスの良い医療を行なう事をモットーに、日々問題解決への模索を続けていく医療を患者様と御一緒に実現したいと願っておりますので、今後とも宜しく御願い致します。

院長   金子   庸生

クリニック全体としての役割

  • 患者様と一緒に考え問題を解決していく、その為に今までの経験を生かした医療を展開する
  • 地域の方の健康を支えていく
  • 超高齢化社会での医療を見据え生活習慣病への対応や予防医療を展開する
  • 地域の皆様が「何でも気軽に相談出来る場」となる

略歴

平成3年3月 産業医科大学 医学部卒業
平成3年~6年 東京都済生会中央病院 外科勤務
平成6年~16年 慶應義塾大学脳神経外科入局
平成6年 永寿総合病院(上野)勤務
平成7年 芳賀赤十字病院(栃木)勤務
平成8年 浦和市立病院(現 さいたま市民病院:埼玉)勤務
平成9年 千葉脳神経外科病院勤務
平成10~14年 慶応義塾大学病院勤務
平成15年 大田原赤十字病院(栃木)勤務
平成16~22年 聖麗メモリアル病院(茨城)勤務
平成22年~23年 北茨城市立病院(現 北茨城市民病院:茨城)勤務
平成23年~ 県北医療センター高萩協同病院(茨城)勤務

所属学会

  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脳神経外科コングレス
  • 脳卒中の外科学会
  • 日本外科学会

資格

  • 外科認定医
  • 脳神経外科専門医
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